所属会の定例登山の日です。小雨が降っています。
8時に集合場所に行くと、8人集まっていました。
さて本日は何処に登るのか?
先週、雲仙のオオヤマレンゲもそろそろ咲くねと話題になったので、
「6月2日に行ったら、3本のうち1本は咲いていたよ」と言うと、
それでは、雲仙のオオヤマレンゲを見に行こうとなった。
3台の車に分乗して、仁田峠へ向かうが、循環道路は濃霧のため通行止。
池の原から仁田峠へ歩くしかない。池の原には他の車はない。
どうやら梅雨空の雲仙に登るのは我々のみか、これも訓練である。
雨は止み、ガスっている程度。レインウェアを着るほどでもない。
9時30分登山開始。
3合目の道標の所に鳥居があるのに初めて気づく。今まで何度も登っているのに、何故記憶にないのか?

10時5分仁田峠に到着。循環道路が閉鎖のため駐車場に車はない。ガスっていて視界もきかない。

普賢神社拝殿の横を通りアザミ谷に下る。

10時30分アザミ谷到着。

ここから紅葉茶屋までは、しばらくは緩やかな登りであるが、途中からジグザグの急登になる。
風が吹くと雨が降っているように滴が落ちてくる。11時紅葉茶屋に到着。
ここは、仁田峠、普賢岳、国見岳、鳩穴分れへの雲仙岳要の辻である。

我々は鳩穴分れを取り、西の風穴、ヤマグルマ、北の風穴、湯江川源流を経て鳩穴分れへ12時到着。
西の風穴

ヤマグルマ

北の風穴

湯江川源流

ここで小雨が降り始めたなかで昼食を取り、普賢岳周回や妙見岳周回はあきらめ、往路を戻ることにした。
昨年何度足を運んでも見られなかった、オオヤマレンゲを見ることができたので
大満足である。
オオヤマレンゲと山シャクヤクはやはり美しい。
外にもシロウドウダン、ヤマボウシ、ニシキウツギなど数種類の草木の花が瑞々しく咲いていた。
が、カメラにおさめたのはほとんどの人がオオヤマレンゲだけであった。申し訳ございません。











8時に集合場所に行くと、8人集まっていました。
さて本日は何処に登るのか?
先週、雲仙のオオヤマレンゲもそろそろ咲くねと話題になったので、
「6月2日に行ったら、3本のうち1本は咲いていたよ」と言うと、
それでは、雲仙のオオヤマレンゲを見に行こうとなった。
3台の車に分乗して、仁田峠へ向かうが、循環道路は濃霧のため通行止。
池の原から仁田峠へ歩くしかない。池の原には他の車はない。
どうやら梅雨空の雲仙に登るのは我々のみか、これも訓練である。
雨は止み、ガスっている程度。レインウェアを着るほどでもない。
9時30分登山開始。
3合目の道標の所に鳥居があるのに初めて気づく。今まで何度も登っているのに、何故記憶にないのか?

10時5分仁田峠に到着。循環道路が閉鎖のため駐車場に車はない。ガスっていて視界もきかない。

普賢神社拝殿の横を通りアザミ谷に下る。

10時30分アザミ谷到着。

ここから紅葉茶屋までは、しばらくは緩やかな登りであるが、途中からジグザグの急登になる。
風が吹くと雨が降っているように滴が落ちてくる。11時紅葉茶屋に到着。
ここは、仁田峠、普賢岳、国見岳、鳩穴分れへの雲仙岳要の辻である。

我々は鳩穴分れを取り、西の風穴、ヤマグルマ、北の風穴、湯江川源流を経て鳩穴分れへ12時到着。
西の風穴

ヤマグルマ

北の風穴

湯江川源流

ここで小雨が降り始めたなかで昼食を取り、普賢岳周回や妙見岳周回はあきらめ、往路を戻ることにした。
昨年何度足を運んでも見られなかった、オオヤマレンゲを見ることができたので
大満足である。
オオヤマレンゲと山シャクヤクはやはり美しい。
外にもシロウドウダン、ヤマボウシ、ニシキウツギなど数種類の草木の花が瑞々しく咲いていた。
が、カメラにおさめたのはほとんどの人がオオヤマレンゲだけであった。申し訳ございません。










